より良い保育を実現する

 

黒米唯/保育士

より良い保育を実現する

黒米唯/保育士

日々の保育で
大切にしていること


青空と男性保育士

子どもの気づきや見出したものを活かしていきたい。そういう想いを日々の保育で大切にしています。
 
さとの保育園にいた時、「シェア畑さとの」で行った野菜作りの活動を保育にどんどん取り入れていきました。園庭を出て、広い畑で活動できるのはそれだけでも気持ちが良いものです。
 
クラスのみんなで畑へ行って、野菜の苗を植えたり、草むしりをして野菜を育てていきます。お世話をしながら「こんなに大きくなったよ」「新しい葉っぱが出てきたよ」と、いつも新しい発見があります。
 
ただ気づくだけではなく、野菜の変化を視写という形で制作活動につなげました。見たものを書き写すのはとても難しいことですが、自分たちがお世話している、ということもあって、子どもたちも真剣です。
 
またトウモロコシを育てたときは、運動会で「もろこしカーニバル」のダンスをやりました。ただダンスをするよ!ではなく、意味のあるつながりとして別の活動につなげることができます。
 
収穫できた野菜は、厨房で調理してもらい、おやつに食べたり、給食のおかずとしてみんなで食べます。いつもは苦手な野菜も好き嫌いなく美味しく食べることができました!

青空と男性保育士

子どもの気づきや見出したものを活かしていきたい。そういう想いを日々の保育で大切にしています。
 
さとの保育園にいた時、「シェア畑さとの」で行った野菜作りの活動を保育にどんどん取り入れていきました。園庭を出て、広い畑で活動できるのはそれだけでも気持ちが良いものです。
 
クラスのみんなで畑へ行って、野菜の苗を植えたり、草むしりをして野菜を育てていきます。お世話をしながら「こんなに大きくなったよ」「新しい葉っぱが出てきたよ」と、いつも新しい発見があります。
 
ただ気づくだけではなく、野菜の変化を視写という形で制作活動につなげました。見たものを書き写すのはとても難しいことですが、自分たちがお世話している、ということもあって、子どもたちも真剣です。
 
またトウモロコシを育てたときは、運動会で「もろこしカーニバル」のダンスをやりました。ただダンスをするよ!ではなく、意味のあるつながりとして別の活動につなげることができます。
 
収穫できた野菜は、厨房で調理してもらい、おやつに食べたり、給食のおかずとしてみんなで食べます。いつもは苦手な野菜も好き嫌いなく美味しく食べることができました!

男性保育士として


保育園は女性が多い職場ですが、この法人は各園に数名ずつ男性職員がいます。男性保育士として保育環境を整えたり、大工作業を任されたりと頼られることがあり、保育以外の作業も結構面白いです。
 
法人全体では高齢事業部との連携もあり、中堅職員によるチーム「One STAFF」に所属しています。新人サポーターの役割を担い、自己研鑽のために勉強会などを開く。様々な業務に携わることで自身のスキルアップに繋がります。
 
こんな保育をやってみよう、と考えた時、自分の発信力や実行力がもっと強ければもっとできる。保育だけではない別の力が今の自分には必要だと感じていました。それらが、より良い保育を実現するために欠かせないものだと。
 
ここには普段の保育だけでは得ることのできない学びが多くあり、自身の成長の幅が広がっていくと感じています。

子どもとかくれんぼ

子どもとかくれんぼ

保育園は女性が多い職場ですが、この法人は各園に数名ずつ男性職員がいます。男性保育士として保育環境を整えたり、大工作業を任されたりと頼られることがあり、保育以外の作業も結構面白いです。
 
法人全体では高齢事業部との連携もあり、中堅職員によるチーム「One STAFF」に所属しています。新人サポーターの役割を担い、自己研鑽のために勉強会などを開く。様々な業務に携わることで自身のスキルアップに繋がります。
 
こんな保育をやってみよう、と考えた時、自分の発信力や実行力がもっと強ければもっとできる。保育だけではない別の力が今の自分には必要だと感じていました。それらが、より良い保育を実現するために欠かせないものだと。
 
ここには普段の保育だけでは得ることのできない学びが多くあり、自身の成長の幅が広がっていくと感じています。

Person & Job

人と仕事を知る

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